2010年7月9日金曜日

ポールランプ製作の合間に、、、。



完成です!
一つのパーツを作る事は容易ではありませんが、完璧です。
やはり、素晴らしい椅子です。
裏から見てもなんか可愛いです。
     
と、言ってる間にポールランプがそろそろ出来上がります。

2010年6月27日日曜日

ポールランプ製作の合間に、、、

真鍮キャストが出来上がってきました!
湯口を削り取って仕上げていきます。
  
大変でしたが、ピカピカに磨き上がりました。
次はボール盤で穴加工、それからメッキ出しです。
  
ちなみに、これは私の楽しい趣味です。

ポールランプ製作の合間に、、

こんどは、背もたれを支える部分のパーツ作りです。
      
オリジナルからシリコンで型を取りインジェクションワックスを流し込んでワックス原型を作ります。
これから、ロストワックスで真鍮キャストに作り上げます。 
     
パーツが大きいのに加え、実はこのパーツ左右が有る為に出来上がるまでを考えると相当な金額ですが、、、

ポールランプ製作の合間に、

これは、MAA / George Nelson / 1958 のアームとバックレストのジョイントパーツです。

大好きな椅子なので現在、スワックドレッグチェアーはMAA2脚とDAF9脚を所持しています。

パーツで以前購入した座面と背もたれを持っていて、このパーツをずっと探していたのですがやはり1年しか生産されていない為見つかりません。

このパーツを作ればMAAがあと1脚組み立てられるのに、、、。

と、言う事で作る事にしました。

無垢のスティールパイプをオリジナル同様に熱を加えて曲げて、アームとの接続部分のパーツを溶接。 溶接部分を丁寧に削って磨き上げます。(レプリカや、安物は溶接部分を見れば一発でわかります。)

2010年3月29日月曜日

KOCH & LOWY Inc. N.Y.

1950'sのカタログです。


こちらは、1960'sのカタログです。


どちらも、表紙のデザインが堪りません。
この メーカーはジョージ ネルソンとのコラボ、アイシェードランプでも有名なKOCH & LOWYです。

中でも、この3本アームのLight Treeは、ジノよりも市場には出回りません。
当時、ヨーロッパとアメリカがしのぎを削っているのが解ります。

まずは完璧は復刻から始まったORGANIC DESIGNのプロダクトですが、こんな資料が私の創造力をかき立ててくれます。

2010年3月24日水曜日

Pole Lamp 試作仮組!!!

長いので特殊機械だらけの製作所内の撮影は困難ですが、。

全体のバランスとエクステンション強度を見る為に、本日仮組です。
       
3本のブランチパイプの間隔を1インチずつ開いてトップライトの位置を2インチ高くし、天井に当たる間接照明の光量を変更です。
       
アルミ削り出し部分の設計を微調整し、ブランチパイプの固定方法とシェードの回転と上下の設定の打ち合わせです。
とてもシンプルなデザインの為、逆に設計上難点も多くなります。
         
がっ、気に入っています!
多分ですが、私がこれまでに知っているポールランプとは格段の差があります。
        
が、その差を理解して頂ける方に出会うことは難しい事です。
私みたいにそれ風で良いのではなく、どうしてもこれが欲しいと思ってと満足して頂きたいので、。
       
これから、センターポールの塗装と、クロームメッキです。
楽しみです。

2010年3月23日火曜日

Pole Lamp by Organic Design

これは、50'sのオリジナルをシェードを変更して家で使用しているものです。
60'sのポールランプも持っていますが、いずれもアメリカ製のチィープな物で其のままでは。

なので、まず自分が欲しいポールランプを企画しました。

まずは、上部のエクステンションパイプ。


この部分は、逆に苦労しました。
規制品での選択ですが、機能と外観がギリギリですがOKです。
60'sのハーマンミラー風です。

センターポールの上部でエクステンションパイプをスライドさせる為のパーツです。
試作は真鍮の削りだしですが、多少形状を変更してアルミで作ります。

ブランチパイプはトライポットと同企画です。
この部分は構造的にコストが掛かってしまいます。

これは、JBLハークネスのオリジナルの足です。
勿論、George Nelsonの企画デザインでアルミの削りだしです。


ORGANIC DESIGN の3作目はポールランプです。
特に販売を急いでないので、まったく自己満足の世界です。


服もそうですが、流行はあまり興味がないので好きな物を作っています。
家にいる時間がとても大切な時間なので、いい空間を造って出来れば提案したいと。
日本では、難しいとは思いいますが、、、。

明日、全体の仮組を予定していますのでまたUPします。

2009年7月25日土曜日

HUgE掲載



ファションやモードはいつも繰り返され、懐かしい1980年代の再来ですかね。
今思えば、不思議な時代です。
モード系のブランドがアバンギャルドなデザインをファッションと打ち出して、その裏でパンクやモッズがふざけんなと、、、。世界のモード界に日本が認められ、逆に裏原がその後生まれる原点でした。
音楽もそうですけど。
当時、私も好き放題でファッションを楽しんでいました。
9月号のHUGEに掲載です。宜しければご覧ください。

2009年6月18日木曜日

PSE ステッカー完成

Trienalle用(フロアースタンド)
Tripod用(テーブルランプ)
いよいよ法律的にも自信をもって販売できます。

2009年5月27日水曜日

電気用品安全法 / PSE法

05/26/2009受付で電気用品製造事業届出の手続きか完了しました。

次は基準適合確認、自主検査と販売に向けてきちんと行います。
と言う事でPSEマークのステッカーもやっと作製できます。

Tripod 試作完成



クローム メッキ処理された、上品で可愛いランプが完成しました。
やはりメッキ前とは雰囲気が全然異なります。
      
シェードはフロアランプと同様の3色を予定しています。
販売は電気用品安全法に基づきPSEの承認と自主検査等を経て、7月位を予定しております。
ロータリースイッチは、UL . SAの規格が通ったデットストック。
Offと、明るさを2段階の切り替えができる優れものです。
        
但し、スイッチの中の抵抗によりワット数を変更する為、白熱灯のみの使用になります。
白熱灯型の蛍光灯は使用できません。
1段階(暗め)/ 使用電球の約半分のワット数
   
2段階(明るめ)/ 使用電球のワット数

シェードにも ON / OFF のロータリースイッチが付きます。